auひかりの光セット割、スマホ1回線なら実質330円
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漫画でわかる全8コマ
この記事の計算を漫画にしました。コマは横に送って読めます。








漫画の中の数字の出典:auの公式ページ(auスマートバリューの条件)(本文でも同じ数字を使っています)
この記事の根拠
- 独自集計 スマホ1回線の場合、セット割の適用に必要な光回線側オプション費を差し引くと、実質の割引額はauひかり330円・SoftBank光550円・ドコモ光1,210円(eximo・irumoなど受付終了のプランは1,100円)で、ドコモ光とauひかりの比で3.3〜3.7倍の開きがある。割引はスマホ1回線ごと、オプション費は世帯で1回
- 独自集計 戸建2年総額は最安115,104円から最高172,763円(auひかり、ひかり電話なし)まで57,659円の差があり、最安の1社だけが工事費・初期費用を構造的に持たない
- 独自集計 セット割を回線数ぶん2年総額から差し引くと、戸建てではドコモ光とSoftBank 光が2回線、auひかりが3回線で、セット割なしの最安(115,104円)を下回る。SoftBank 光の2回線は、2026年12月1日の月額改定(+330円)が新規の申込みにも及ぶ場合は122,430円になり、下回らない
携帯会社の料金ページには、たいてい「光回線とセットでスマホが月1,100円引き」と書かれています。
その割引を受けるために光回線側で何を契約する必要があるかを、各社の条件ページで確認しました。割引額から、その条件を満たすための費用を引いてみます。 割引はスマホ1回線ごとに付くので、まず1回線の場合、そのあと回線数ごとに見ます。
セット割の実質額(スマホ1回線)
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| 事業者 | 表示上の割引 | 光回線側に必要な契約 | その費用 | 実質 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ光 | -1,210円(eximo・irumoなどは-1,100円) | なし | 0円 | -1,210円(-1,100円) |
| SoftBank 光 | -1,100円 | 光BBユニット+Wi-Fiマルチパック+BBフォン | +550円 | -550円 |
| auひかり | -1,100円 | ひかり電話(ネット+電話が必須) | +770円 | -330円 |
| ahamo光 | 0円 | — | 0円 | 0円 |
| DTI 光 | -550円(auの現行プラン) | なし | 0円 | -550円 |
ドコモ光の1,210円は、受付中のドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・ドコモ miniの額です。2025年6月4日に受付を終えたeximo・irumo(0.5GBを除く)などは1,100円で、ギガライトはその月の使用量によって1,100円・550円・0円になります(2026年9月14日取得)。上の図は1,210円で描いています。
ahamo光が0円なのは、ドコモ光セット割の対象外だからです。家族に対象プランの回線が無い(ahamoだけの世帯)なら、ドコモ光と比べると総額で安くなりました。
auひかりの「1,100円引き」は、スマホ1回線なら実質330円です。 auスマートバリューの適用条件が「ネット+電話のセット契約」なので、月770円のひかり電話を契約し続ける必要があります。
au公式ページの注記にも、こう書かれています。
加入例)auひかりホーム・ずっとギガ得プラン(契約期間3年)の場合、基本料金5,610円/月+電話月額利用料 770円/月が別途必要です。
SoftBank 光も同様で、おうち割 光セットには「光BBユニット+Wi-Fiマルチパック+BBフォン」の3点が必須です。セット料金550円で提供されますが、おうち割が外れると同じ3点が1,602円になります。
一方ドコモ光の適用条件に、追加オプションは挙がっていません。書かれているのは「同一ファミリー割引グループ内に『ドコモ光』の契約があること。スマホ1回線ごとに適用」で、ひかり電話や指定オプションの記載は見当たりませんでした。記載が無いというところまでで、必要なものが無いと確かめたわけではありません。 大手3社の中で、条件の書きぶりがここだけ違います。
DTI 光は、割引がつく場所が違います。 大手3社のセット割はスマホ側の月額が下がりますが、DTI 光×auセット割は光回線側の月額が下がります。auスマートバリューとの併用はできないので、どちらか一方です。ドコモ光と同じく、ひかり電話などの有料オプションは条件に入っていません。
そのかわり、この割引には表示額と実際の額にずれがあります。
| auの契約プラン | 割引額 |
|---|---|
| データ定額5/8/10/13/20/30、LTEフラット、ISフラットなど | 1,320円 |
| 使い放題MAX 4G/5G、スマホミニプラン 4G/5G など | 550円 |
公式ページの見出しは「毎月最大1,320円割引」です。その1,320円が出るのは、新規契約の受付を終えた旧プランの側でした(2026年9月8日取得)。現行プランは550円で、上の表もこの額です。オプション費を引かないので、スマホ1回線ならauひかりの実質330円より大きくなります。ただし、公式ページに「「DTI 光」1契約に対して申請いただけるau契約は1回線のみです。」とあり、au回線が何回線あっても割引は1回線ぶんです。
回線数で実質額が変わる
ドコモ光・SoftBank 光・auひかりの割引は、スマホ1回線ごとに付きます。一方、光回線側で必要なオプション(auひかりのひかり電話770円、SoftBank 光の指定オプション550円)は、光回線1契約につき1回です。対象のスマホが増えるほど、オプション費の重みは小さくなります。
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| 対象のスマホ | ドコモ光 | SoftBank 光 | auひかり | DTI 光 |
|---|---|---|---|---|
| 1回線 | 1,210円 | 550円 | 330円 | 550円 |
| 2回線 | 2,420円 | 1,650円 | 1,430円 | 550円 |
| 3回線 | 3,630円 | 2,750円 | 2,530円 | 550円 |
月あたりの実質の割引額です。ドコモ光は受付中のドコモ MAXなどの1,210円、SoftBank 光とauひかりは1,100円の回線で計算しています(auひかりはU18バリュープランなど550円の回線、SoftBank 光もプランにより550円の回線があります)。回線数の上限は、auひかり・SoftBank 光が10回線、ドコモ光はファミリー割引のグループの上限の20回線です。
オプション費は回線が増えても1回ぶんのままなので、auひかりは1回線の330円が3回線で2,530円に、SoftBank 光は550円が2,750円になります。DTI 光だけは何回線でも550円です。
工事費「実質無料」は、無料ではない
もう1つ、各社の表記で見落としやすい点があります。
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| 事業者 | 工事費 | 相殺の方式 | 回収完了まで | 相殺の扱い(期間の記載) |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ光 | 28,600円 | dポイント24か月分割(利用開始月の7か月後の月から) | 31か月 | 特典(開始日だけ) |
| ahamo光 | 28,600円 | dポイント24か月分割(ご利用開始月の7か月後の月から・確認済み) | 31か月 | 特典(開始日だけ) |
| SoftBank 光 | 47,520円 | 月額割引1,980円×24回 | 30〜31か月 | キャンペーン(開始日だけ) |
| auひかり | 48,950円 | 月額割引(ネット+電話分・開通月の翌月から) | 36か月 | 割引(期限なしと明記) |
| Fon光 | 49,500円 | 月額割引1,375円×36か月 | 36か月 | 料金表の注記 |
| おてがる光 | 22,000円 | 月額割引2,000円×11回 | 11か月 | キャンペーン(ページで違う) |
| BB.excite光 | 0円 | — | 不要 | 工事費なし |
| DTI 光 | 26,400円 | 月額割引1,100円×24回(開通月の翌月から) | 25か月 | 特典(期間の記載なし) |
BB.excite光のほかは、相殺が終わる前にやめると残りを一括で請求されます。
ドコモ光とahamo光は、dポイントの進呈が「ご利用開始月の7か月後の月から」24か月です(2026年9月15日に公式で確認)。利用開始月を1か月目とすると8か月目から始まり、31か月目に終わります。2年契約が満了しても、まだ工事費は相殺しきれていません。SoftBank 光は、公式のキャンペーンページに「課金開始月を1ヵ月として7ヵ月目より開始」、料金ページに「課金開始月を1ヵ月目として31ヵ月目までご利用の場合」とあります(2026年9月15日取得)。7か月目から24回なら相殺は30か月目、31か月目に終わるなら開始は8か月目で、どちらなのかは確認できていません。どちらでも2年では相殺しきれません。DTI 光は開通月の翌月から24回なので、25か月目に終わります。途中でやめたときに残る額は光回線の解約金はいくら?8社の解約コスト総額で計算しています。
表の右端が「特典」「キャンペーン」の社は、工事費の相殺そのものがキャンペーンです。 ドコモ光・ahamo光・SoftBank 光は開始日だけで終了日の記載がなく、DTI 光は期間の記載がなく「予告なく内容を変更、終了する場合がございます」とあります。おてがる光は、料金ページには期間の記載がなく、トップページには「キャンペーン期間:2024年5月30日まで」と表示されたまま「実施中」と案内していて、いま申し込んで適用されるかは確認できていません。auひかりの初期費用相当額割引は、公式に期限がないと書かれています。Fon光は料金表の注記で、キャンペーンとは書かれていません。
auひかりはさらに注意が要ります。割引総額48,950円の内訳が「ネットサービス分」と「電話サービス分770円×35か月」に分かれていて、どちらも開通月の翌月から始まります。ひかり電話を36か月目まで契約し続けないと工事費を相殺しきれません。電話を契約しなければ、電話分の26,950円が付きません。セット割の条件と工事費の相殺条件が、どちらもひかり電話に結び付いています。
BB.excite光 Classic だけは、この論点自体が存在しません。 公式ページにこう明記されています。
月額料金以外に、初期費用・工事費・契約事務手数料・解約時の費用などは一切かかりません。
2年総額で並べる
月額×24か月+事務手数料+工事費から、24か月時点で相殺できた分を引いた額です(戸建・24か月使い続ける前提・セット割なし)。ルーター代は含めていません(Fon光は無線LAN込み)。工事費の相殺は、割引の開始月どおりに数えています。「参考:月割り」は、1か月目から均等に進むとした概算です。
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| 事業者 | 月額 | 2年総額 | 参考:月割り | 契約期間 |
|---|---|---|---|---|
| BB.excite光 Classic | 4,796円 | 115,104円 | 115,104円 | 縛りなし |
| おてがる光 | 4,708円 | 116,292円※1 | 116,292円 | 縛りなし |
| DTI 光 | 5,280円 | 131,120円※6 | 131,076円 | 縛りなし |
| ahamo光 | 4,950円 | 132,092円※3 | 130,208円 | 2年自動更新 |
| Fon光 | 4,928円 | 138,072円※4 | 138,072円 | 3年自動更新 |
| ドコモ光 | 5,720円 | 150,572円※5 | 148,688円 | 2年自動更新 |
| SoftBank 光 | 5,720円 | 154,110円※5 | 152,960円 | 2年自動更新 |
| auひかり | 5,610円(1年目) | 172,763円※2 | 172,553円 | 3年自動更新 |
※1 おてがる光は、工事費の相殺(月額割引2,000円×11回)が受けられる前提の額です。キャンペーンがいまも適用されるかは確認できていません(この記事の限界を参照)。適用されなければ工事費22,000円を払い、138,292円になります。 ※2 auひかりは1年目5,610円・2年目5,500円で足しています。2年目の5,500円は前回取得した値で、2026年9月15日に取り直した公式ページでは確認できていません。ひかり電話を契約しない、光回線だけの額です。 工事費の相殺48,950円のうち電話サービス分(770円×35か月)は電話を契約しないと付かず、割引は開通月の翌月から始まるので、24か月時点で工事費34,493円が残ります。電話を契約すると、電話代770円×24か月=18,480円が加わり、工事費の残りは16,783円になるので、総額は173,533円です(開通月の電話代のぶん770円高くなります)。 ※3 ahamo光はahamoの契約(ペア回線)が必要です。対応ルーターが別に必要で、その代金は入れていません。 ※4 Fon光は3年契約です。24か月でやめると解約金3,520円がかかりますが、表は使い続ける前提なので入れていません。 ※5 割引の開始が遅い2社です。ドコモ光は8か月目から、SoftBank 光は7か月目からで数えています(ahamo光もドコモ光と同じ8か月目から)。SoftBank 光を8か月目開始と読むと156,090円です。SoftBank 光の相殺はキャンペーンの条件を満たした場合で、他社のネット回線から乗り換えるときは、課金開始月を1か月目として6か月目の末日までに、他社の解約を確認できる証明書を出す必要があります(ほかに派遣工事があること、自動更新ありのプランであることなどの条件があります)。 ※6 DTI 光は割引が開通月の翌月から24回なので、24か月時点で1回分の1,100円が残ります。
解約金・撤去費はどの社も含めていません。
最安と最高で57,659円の差があります。
工事費の相殺がキャンペーン・特典の5社(おてがる光・DTI 光・ahamo光・ドコモ光・SoftBank 光)で、どれも適用されなかった場合は順位が変わります。
| 順位 | 事業者 | キャンペーンなし | キャンペーンあり(上の表) |
|---|---|---|---|
| 1 | BB.excite光 Classic | 115,104円 | 115,104円 |
| 2 | Fon光 | 138,072円 | 138,072円 |
| 3 | おてがる光 | 138,292円 | 116,292円 |
| 4 | ahamo光 | 152,350円 | 132,092円 |
| 5 | DTI 光 | 156,420円 | 131,120円 |
| 6 | ドコモ光 | 170,830円 | 150,572円 |
| 7 | auひかり | 172,763円 | 172,763円 |
| 8 | SoftBank 光 | 189,750円 | 154,110円 |
セット割を入れると順位が変わる
セット割はスマホ側の割引ですが、光回線を選ぶ理由になるので、2年ぶん(実質の割引×24か月)を上の2年総額から差し引いて並べます(戸建て)。
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| 対象のスマホ | ドコモ光 | SoftBank 光 | auひかり | DTI 光 |
|---|---|---|---|---|
| セット割なし | 150,572円 | 154,110円 | 172,763円 | 131,120円 |
| 1回線 | 121,532円 | 140,910円 | 147,133円 | 117,920円 |
| 2回線 | 92,492円 | 114,510円 | 120,733円 | 117,920円 |
| 3回線 | 63,452円 | 88,110円 | 94,333円 | 117,920円 |
太字は、セット割なしの最安(BB.excite光 115,104円)を下回る額です。auひかりの「セット割なし」はひかり電話なし、1回線以上はセット割に必要なひかり電話を契約して、工事費の割引も全額受ける前提です。ドコモ光は1,210円のプラン、DTI 光はauの現行プラン(550円)で計算しています。SoftBank 光の2回線は、BB.excite光との差が594円しかありません。12月1日の改定が新規の申込みにも及ぶ場合、SoftBank 光の2回線は下回りません。 月額が330円上がると2年総額は122,430円になり、BB.excite光より高くなります(3回線は96,030円で、下回ったままです)。
ここで冒頭のセット割に戻ります。スマホ1回線でauひかりを選ぶと、セット割を差し引いても2年総額は147,133円で、BB.excite光より32,029円高い。330円×24か月=7,920円の割引のために、光回線に多く払う構図になります。一方、3回線なら94,333円で、BB.excite光より20,771円安くなります。
ただしこれは、工事費の割引とauスマートバリューを両方受ける前提です。auの公式ページには、申込み時に「割引停止同意欄」に同意すると、auスマートバリュー(家族の適用を含む)と併用できず、工事費の割引(初期費用相当額割引)が終わってauスマートバリューに切り替わると書かれています(2026年9月15日取得)。同意した場合は工事費の残りを自分で払うので、auひかりの総額はこの表より高くなります。同意しない場合に併用できるかは、公式ページの記載からは確かめられていません。申込み前にauに確認してください。
ただし、これで「大手は損」とは言えません
セット割はスマホ側の割引です。すでに光回線が必要で、家族が同じキャリアを使っているなら、割引はそのまま上乗せになります。ドコモ光のように追加条件がない場合は特にそうです。
問題になるのは、セット割を目当てに光回線を契約する判断です。スマホ1回線の場合、月1,100円引きに見える数字が実際には330円だったり、そのために2年で3万円以上高い回線を選ぶことになったりします。
判断の順序は、セット割の対象になるスマホの回線数で分かれます。
- 1回線だけなら、まず光回線を単体の総額で選び、そのうえでセット割が乗るなら加えます。戸建てでは、1回線ぶんのセット割を差し引いても、セット割なしの最安を下回る社はありませんでした
- 2回線以上なら、セット割を差し引いた総額で比べます。戸建てでは、ドコモ光とSoftBank 光は2回線、auひかりは3回線で、セット割なしの最安を下回ります(SoftBank 光の2回線は、2026年12月1日の改定が新規の申込みにも及ぶ場合は下回りません)
1回線なのに割引額から先に見ると、見かけの額に引きずられます。
同じ「最大◯◯円割引」でも、対象プランの表が旧プランと現行プランの2段に分かれていて、いま契約できるほうが下の段になっている社もあります(戸建てはauの旧プランだけ光が748円安く、現行は22円届かない)。
縛りなしを選ぶ場合
上位2社(BB.excite光・おてがる光)は契約期間の縛りも解約金もなく、2年総額の差も1,188円しかありません。実質的には接続方式と、v6プラス・ルーター代で選ぶことになります。ただしおてがる光の差は、工事費のキャンペーンが適用される前提です。
BB.excite光 Classic は IPv4 PPPoE です。公式に「BB.excite"唯一"のPPPoE光回線」と明記されています。混雑時間帯の速度低下が起きやすい方式なので、夜間に動画やオンラインゲームを使うなら確認が必要です。おてがる光は IPv6(v6プラス)が月165円のオプションで、無線LANルーターのレンタル(月330円)を申し込むと165円が永年無料になると公式トップページのキャンペーン欄で案内されています(2026年9月15日取得)。ルーターを借りずにv6プラスだけ付けると、おてがる光のほうが月77円高くなります。BB.excite光もルーター代が別で、ホームゲートウェイは月220円、無線LANありは月330円です。両社とも無線LANルーター(月330円)を借りる場合の2年総額は、BB.excite光123,024円、おてがる光124,212円で、1位は変わりません。接続方式に加えて、v6プラスとルーター代を足した額で比べてください。
初期費用が完全にゼロなのはBB.excite光だけです。短期で解約する可能性があるならこちらが安全です。
自分の条件(建物の種類・使う年数・スマホのキャリア)で計算したい場合は、光回線の総額シミュレータを用意しています。
この記事の限界
マンションの料金は建物によって変わります。 特にauひかりはタイプ(V/G/E/F等)と建物の契約戸数で料金が異なります。この記事の月額と2年総額は戸建てで計算しています。マンションの2年総額はマンションの光回線8社、2年総額の最安は88,704円で計算しました。自分の建物がどのタイプかは申込前に確認が必要です。
セット割は1か月目から数えています。 auスマートバリューは公式に「お申し込み翌月以降から割引適用」とあり、実際の割引はこの記事の計算より少なくなることがあります。ほかの社の開始月は確認していません。
SoftBank 光は2026年12月1日に月額+330円の改定が予定されています。 公式に告知済みです。上の総額はこの改定を含んでいません。
おてがる光のキャンペーン適用期間が確認できませんでした。 2026年9月15日に取得した公式トップページに「キャンペーン期間:2024年5月30日まで」という記載が残っている一方、同じページのタイトルは「実施中」となっており、矛盾しています。工事費実質無料が現在も適用されるかは、申込前に問い合わせてください。
Fon光のセット割条件は未確認です。 ソフトバンクのおうち割に対応と記載がありますが、必要なオプションと費用がページ上に見当たりませんでした。
auひかりの表示価格は、口座振替・クレジットカード払いの割引(110円)を適用した額です。 またauひかりは解約時に撤去工事を希望すると31,680円が発生します。
料金は改定されます。この記事の数値は記載の取得日時点のもので、契約前には必ず各社の公式情報を確認してください。
出典:各社公式サイトの料金ページおよびセット割適用条件ページを取得して集計。