生活費の分岐点

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光回線の総額シミュレータ

条件を選ぶと、8社(ドコモ光・SoftBank 光・auひかり・ahamo光・おてがる光・BB.excite光・Fon光・DTI 光)の総額を計算して安い順に並べます。月額だけでなく、事務手数料・工事費のうち相殺されずに残る分・解約金・撤去費を含めた額です。

この計算に含めているもの

  • 月額(税込)。セット割は、光回線側に必須のオプション代を引いた実質額で計算します
  • セット割は対象のスマホ1回線ごとに割り引かれるので、選んだ回線数ぶん足します(ドコモ光セット割1,210円、auスマートバリュー1,100円、おうち割 光セット1,100円)。セット割に必須のオプション(auひかりのひかり電話770円、SoftBank 光の指定オプション550円)は世帯で1回だけ引きます。上限はauスマートバリュー・おうち割 光セットが10回線までです。DTI 光×auセット割はDTI 光1契約にau1回線だけなので、回線数を増やしても変わりません。スマホ側の料金から引かれる割引は、光回線の月額より大きくなると実質月額がマイナスで表示されます
  • 事務手数料(契約時に1回)
  • 工事費のうち、選んだ年数までに相殺されずに残る分。分割の割引は使い続けている間だけ進みます。割引の開始月が決まっている社は、その月から数えています(ドコモ光・ahamo光は「ご利用開始月の7か月後の月から」=8か月目から24回、SoftBank 光は7か月目から24回、auひかり・DTI 光は「開通月の翌月から」=2か月目から。利用開始・開通の月を1か月目としています)
  • auひかり(戸建て)の工事費の相殺は、ひかり電話を契約しない前提です。相殺48,950円のうち電話サービス分(770円×35か月)はひかり電話の契約が条件なので、電話分を除いた22,000円だけが35か月で相殺されます。電話を契約して全額の相殺を受ける場合は、電話代770円が開通月から、電話分の割引770円が開通月の翌月からなので、36か月目までは電話なしより770円高くなります。スマホで「au」を選ぶと、auスマートバリューの条件のひかり電話を契約する前提になり、相殺も全額で数えます
  • 解約金。契約期間がある社はどれも自動更新なので、2回目以降の期間でも、更新期間(契約満了月とその後2か月)以外でやめるとかかります。年数は12か月単位なので、2年契約の社は偶数年で解約金なし、3年契約の社は3年・6年・9年で解約金なしになります
  • 撤去費(auひかりの戸建て)。最初の契約期間内にやめる場合だけ入れています。公式ページでは撤去を希望した場合にかかる費用とされています。36か月目以降も撤去を希望すれば撤去費がかかりますが、計算には入れていません。マンション タイプVの料金ページには撤去費の記載が無いので、マンションでは入れていません
  • auひかりのマンションは「マンション タイプV(お得プランA)」の条件です。月額4,180円(16契約以上対応のマンション)、初期費用33,000円を23か月で割引、2年ごとの自動更新で更新期間以外の解約金2,290円です
  • auひかりの戸建ては年ごとの月額(1年目5,610円・2年目5,500円・3年目以降5,390円)で足しています(2年目・3年目以降の額は以前に取得した値で、2026年9月15日の取得では公式ページの表示から確認できていません)。表の「実質月額」は1年目の額です

この計算の限界

  • 工事費の残りは割引の進み方から見た額です。 割引の開始月の記載が無いおてがる光は、1か月目から11回で数えています(Fon光は公式の「1カ月目~36カ月目」どおり)。auひかりの相殺が終わるのは戸建て36か月目、マンション24か月目、DTI 光は25か月目です
  • 工事費の相殺はキャンペーン・特典の社があります。 おてがる光(工事費実質無料キャンペーン)、ドコモ光・ahamo光(新規工事料実質0円特典)、SoftBank 光(回線工事費割引キャンペーン)、DTI 光(工事費相当額割引の特典)です。おてがる光は、公式の料金ページが「只今実質無料 キャンペーン中」で期間の記載が無い一方、トップページの適用条件には「キャンペーン期間:2024年5月30日まで」と書かれていて、いま申し込んで適用されるかはページから確認できていません。「工事費のキャンペーン・特典が適用されない場合」にチェックを入れると、これらの社は工事費を全額負担として計算します(auひかりは公式に「本割引に期限はありません」、Fon光は料金表の注記なので、チェックしても相殺したままです)
  • セット割は1か月目から数えています。 auスマートバリューは公式では「お申し込み翌月以降から割引適用」です
  • スマホで「au」を選んだ場合、auひかりの工事費の割引とauスマートバリューを両方受ける前提です。公式ページには、申込み時に「割引停止同意欄」に同意するとauスマートバリューと併用できず、工事費の割引が終わってauスマートバリューに切り替わると書かれています。その場合は工事費の残りを自分で払うので、この計算より高くなります
  • SoftBank 光の割引の開始月は、公式の書き方が2通りあります。 キャンペーンページは「課金開始月を1ヵ月として7ヵ月目より開始」、料金ページは「課金開始月を1ヵ月目として31ヵ月目までご利用の場合」です。この計算は7か月目開始(30か月目で相殺完了)です。8か月目開始なら、7〜30か月目にやめた場合の工事費の残りが1,980円多くなります
  • auひかりのマンションは建物によって月額が違います。 8契約以上対応のマンションは4,510円で、この計算(4,180円)より高くなります
  • 工事費の相殺以外のキャンペーン(キャッシュバック、月額の一時的な割引など)は入れていません。
  • ルーターのレンタル代などのオプションは含みません(セット割に必須のものを除く)
  • マンションは建物の設備によって契約できる事業者が限られます。 この計算は8社すべて契約できる場合のものです
  • Fon光はソフトバンクのおうち割に対応と記載がありますが、必要オプションの費用が未確認のためセット割を適用していません

料金は各社公式の料金ページから取得したものです(月額は 2026-09-02〜2026-09-08 に取得、工事費・解約金・キャンペーンの条件は 2026-09-21 に取得)。改定されることがあります。